Decision Mind社 WORKSページ/ 【未来の可能性を最大化する】経営戦略に必要な意思決定力の向上を支援します
以下はディシジョンマインド社が提供する「エデュサルティング」プログラムの典型例です。
プログラム名概要日数主な対象層
PhaseⅠに組み込まれることが多いプログラムです。
1)ディシジョンマネジメント・ベーシックス(DMB)
実践的な戦略マネジメントの方法論・思考体系としてのディシジョンマネジメントの基本的な考え方、コンセプト、ツールを講義と演習を通じて理解する。これにより、それまでバラバラに感じられていたマーケティング、財務、経営戦略などの知識の統合をはかると同時に事業価値創造を実現する実務的な戦略スキルを獲得する。・2日(講義と演習)
・3日(講義と演習+実課題への適用グループワーク)
若手~部長層
PhaseⅠに組み込まれることが多いプログラムです。
2)ディシジョン・ドリブン・リーダーシップ:意思決定思考~「その心」
ディシジョンマネジメントは、ツール、コンセプトのみを理解するものではなく、その「心」を共有することによって、より有効に活用することができる。ディシジョンマネジメントという方法論に込められた「その心」を、戦略策定の現場で得られたキーワードを通じて理解し、「事業家」としての目線・マインドセットを獲得・活性化させる。・1日(キーワードのみ)
・2日(キーワード+DMのツール、コンセプトの説明)
係長・課長~部長層
3)ディシジョン・ドリブン・イノベーション技術を核とした事業価値創造を阻害する要因を意思決定の観点から考察し、その上で意思決定の質を高めることで、組織として「技術づくり」から「事業づくり」へ転換するための実践的方法論を、戦略策定サポートの現場で得られたキーワードを通じて理解する。これを通じて「技術者」としての目線・マインドセットから「技術のわかる事業家」のそれへと脱皮をはかる。・1日(キーワードのみ)
・2日(キーワード+DMのツール、コンセプトの説明)
技術系係長・課長~部長層
4)戦略アジェンダ策定
ワークショップ
「戦略アジェンダ」とは将来の不確実要因を見通した、今後2~3年以内に取り組むべき戦略着眼ポイントが明確な「自社の戦略課題リスト」。現在の自社の事業価値の規模と質の考察と、将来(5~10年)「どうなっていたいか」という将来構想の両面から捉えた、具体的な経営資源配分のガイドラインのベースとなる戦略課題リストを策定する。トップとして最も重要かつチャレンジングな「戦略アジェンダ」策定に取り組むことで、スキル修得のみならず、「優秀な部下」から「意思決定者」への意識変革を促す。2日部長層/役員候補者レベル
PhaseⅠに組み込まれることが多いプログラムです。
5)ディシジョンマネジメント・定量分析演習
前段のDMBでのケース演習で設定した戦略代替案について定量分析を行う。実際に手を動かしてスプレッドシートモデル作成、収益ドライバー分析、リスクドライバー分析、提言策定に取り組むことで、より具体的な戦略的思考力を鍛える2日係長・課長~部長層
6)戦略的意思決定-導入編ディシジョンマネジメントの方法論を本格的に学ぶ前に、「意思決定」についての基本的な考え方を講義と事例紹介、そして「ビジネス/ロジカル人生相談」のグループワークを通じて修得する1日~2日若手~係長・課長層
7)エグゼクティブのための実践的リーダーシップと意思決定組織運営と企業変革における実践的リーダーシップのあり方・戦略的マネジメントの考え方を具体的なステップやポイントをおさえつつ理解し、「腕まくりのトップ」への意識づけとスキル修得をはかる。1日部長層~経営層
8)ディシジョン・クリニックDMB受講者を対象に、習得した意思決定の方法論を用いて各自が実際に取り組んでいる自社課題を持ち寄り、講師や同僚から今後の具体的検討ステップに対する示唆・助言を得ることを目的としたビジネスコーチング1日~2日(単発開催、定期開催のいずれも可)若手~部長層
PhaseⅠに組み込まれることが多いプログラムです。 印をつけたプログラムについては、ディシジョンラボのPhase1に組み込まれることが多いプログラムです。
※以上はあくまで典型的なプログラムの例です。具体的にはクライアントのニーズに応じて個別に内容を設計いたしますので、詳しくはお問い合わせください。