「ディシジョンマインド」とは、「自らの意思と能力で未来を切り拓こうとする気構え」です。
![]() 企業の成功の可否が、その「戦略意思決定力」によって決まる時代がきています。 「エデュサルティング」とは、ディシジョンマインド社代表である籠屋の造語ですが、 ![]() すなわち、「真剣なディシジョンマインドを持ったビジネスマン・企業家」が自ら戦略課題に取り組み意思決定を行う際に必要なスキルを向上させるべく、 |
籠屋 邦夫 (Kunio Komoriya)
ディシジョンマインド社代表 ディシジョンアドバイザー
中央大学ビジネススクール客員教授。1978年東京大学大学院化学工学科修了、1984年スタンフォード大学大学院エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了。スタンフォード大学にてRonald A. Howard教授より意思決定理論の手ほどきを受ける。 三菱化成(現三菱ケミカル)にて新製品・新製造プロセスの開発に従事。マッキンゼー社東京事務所にて、エンゲージメント・マネジャー/ディレクター・オブ・リサーチとして シリコンバレーに本拠を置くHoward教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画。日本企業グループ代表/パートナーとして、スタンフォード大学発祥の意思決定理論を用い、 2000年に帰国し、ATカーニー社ヴァイスプレジデントとして広範囲な経営課題に対するコンサルティングに取り組む。 現在は、企業やビジネスマンの戦略スキルや意思決定力向上を支援するエデュサルティング活動に力を入れている。 著書に『戦略意思決定』(1994年、ダイヤモンド社)、 |
研修/エデュサルティングの対象企業:
これまでサービスを提供した業界は、電気・電子機器および部品、IT、自動車、重電、精密機器、化学、化粧品、窯業、食品、医薬、鉄鋼、金属、機械、事務機器、エネルギー、商社、建設、金融、流通、運輸、サービスなど極めて多岐にわたります。対象企業は大手日本企業が中心ですが、中堅企業やベンチャー、また外資系企業へもサービス提供をしています。累積での企業数は130社以上、受講者は日本人以外も含めて13,000人を超えています。
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精密機器業界のB社では、6年以上にわたって「次世代経営者育成」のためにディシジョンラボ・プログラムに取り組んでいます。これを通じて、ディシジョンラボでの提案が実行に移されたり、また卒業生が獲得したスキルを自分たちの戦略課題に適用したり、といった実績が多く出てきています。B社では、この選抜型研修に加え、選択型研修プログラムにもディシジョンマネジメント(DM)研修を取り入れており、DMを全社的な共通言語化することによる戦略組織能力の向上を図っています。
重電系メーカーC社では、「経営のわかる技術者/技術のわかる経営者」育成にこれまで10年以上にわたって取り組んでいます。C社では、若手、係長・課長、部長の3階層それぞれに対して最適なエデュサルティングプログラムを設計し実施しています。企業顧客中心のC社では、伝統的に顧客が性能と価格を指定するタイプの事業が多く、ともすると顧客の潜在的ニーズ・ウォンツをとらえる意識が弱かったのですが、こうした取り組みを通じて、今や事業提案においては、「顧客のNPV(儲かり額)は?」すなわち、自社の提供する製品やサービスで顧客の収益がどれだけ改善するかについて確認することが合言葉になりました。
素材関連メーカーD社では、グローバルリーダー育成プログラムの一貫として、日・米・欧3極の部課長級の選抜人材を対象としたディシジョンラボを実施しました。人種や母国語の異なる受講生達が、トップが指定した重要戦略課題に取り組む際、ディシジョンマネジメントは英語に加えての第二の共通言語として効果的に活用され、最終提案はトップからの高い評価を得ることができました。
ディシジョンマインド社のサービス対象企業が極めて多岐にわたることは、「戦略的意思決定」が無縁な企業はほぼ皆無という事実を示しています。これらの多くの企業でディシジョンマネジメントはビジネスに欠かせない共通言語となっており、戦略組織能力構築の促進力として機能しています。
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社名 ディシジョンマインド / Decision Mind
所在地 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-2 事業内容 |
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「即断即決」は、ただの妄想だ! スタンフォードで学び、マッキンゼーで活躍した著者が解説! 「弱い個」病、「全能の神」症候群、「責任放棄」症候群などを克服し、 全員の知恵を最善の意思決定へと練り上げていく方法を伝授する。 2019年初版(Kindle版あり)
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合わせて、以下のオンライン記事・寄稿もご覧ください DIO wevox WEB記事
ダイヤモンド・オンライン
ハフィントンポスト
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー WEB記事
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