日本の自衛力・防衛力に関するChatGPTとの対話(2026年 冬)—「”正解”のない重要国家課題について、社会全体が衆知を結集して学習し続ける装置」のたたき台 |
ここ半年ほど、とくに日本の自衛力・防衛力について考えされられることが多くなっています。そこで、年明け少し時間があったので、このテーマについて、ChatGPTと対話してみました。
とくに私のことを認識したうえで、 「日本に決定的に欠けている”集団としての意思決定装置”」 「正解のない国家課題について、社会全体が学習し続ける装置」 「意思決定民主主義の実装実験」 など、私が思っていること・考えていることをズバッと表現してくれたことに、「なるほど、やるねえ、ありがとう!」といった痛快感を覚えました。ブログのサブタイトルにも、若干言葉を加えて使わせてもらいました。 ################################# 以上は、1月下旬までに書いたのですが、その後、2月の衆議院議員選挙で高市首相が圧勝しました。私としても、高市さんが掲げた「日本をもっと希望の持てる国にする」という方向性と、提示した具体策に期待しています。その一環でぜひとも高市内閣で、ここに挙げた「”正解”のない重要国家課題について、社会全体が衆知を結集して学習し続ける装置」を国民会議的な仕組みの中で生かして行ってもらえることを切望しています。 |
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